最近は財務諸表や決算書をちゃんと読むことができるように
会計関連の本を読んでいました。

国定克則著「財務3表一体理解法」
勝間和代著「決算書の暗号を解け!」
中村亨著「俯瞰でわかる決算書」
小宮一慶著「一秒で財務諸表を読む方法」


同じジャンルの本を短時間にたくさん読むと
どの本にも書かれている共通項→マスターすべきポイント

その本独自に書かれているわかりやすい表現など、それぞれの本の特徴もつかみやすいので
上達する速度が違うことを改めて実感します。

それは過去の経験である程度わかっていたことなんですけど
(ウイスキーやビール、メジャーリーグの本、司馬遼太郎街道をゆく全43冊を読んだときもそうだった)

はじめはとても読む速度が遅かったが、徐々に速くなりました。
(これも多読の効用だそうです。人間は知らないことを読むときはどうしても一字一句追っていかなければならないので、どうしても遅くなる)

それぞれの本は
会計という非常に難しい用語やわかりにくいルール、取っ付きづらい事柄でも、いろいろな角度からわかりやすく書いてくれているので、私でも理解できました。

いやぁ面白い

・ソフトバンクがボーダフォンの営業権買収はどのくらい大きな賭けか?
・任天堂の利益がいかに凄いのか?
・なぜNOVAが潰れたのか?
・外資系ファンドの日本企業買収とそれに対する防衛策は?
・粉飾決算はどのようにして行われるのか?
・そして自分の勤めている会社の財務状況は?
・自分の投資している会社の財務状況は?
・自分自身の財務状況は?

等々を具体的にはっきり理解することができました。
まさに目から鱗が落ちますよ!


予断ですが
今度わかりやすく、コンパクトにまとめたセミナー開こうと考えています。

お金の流れ方を知っていて損はありません!

「社会のルールは貧しい者ではなく、富んでいる者がつくる」